脂肪吸引との違い

若返り

脂肪を減らす時に脂肪吸引まで大掛かりな手術をしたくない人にとって適しているのが脂肪溶解注射です。
脂肪吸引の場合、身体に直接メスを入れて脂肪細胞ごと除いてしまうので、身体への負担が大きく手術後もしばらくは違和感があることも少なくありません。
しかし、脂肪溶解注射の場合はメスをいれないでいいため、身体の負担を少なく脂肪を減らす事が可能になります。一方ではメソセラピーと呼ばれることもあります。
脂肪溶解注射の成分は、もともと高脂血症などの治療として使われていた医療の薬剤を使用するクリニックがほとんどです。
脂肪を溶かして排出することを、美容で取り入れて利用しているのが脂肪溶解注射で、脂肪にまつわる身体の物質を溶かしてくれる役割を担います。
薬剤が直接脂肪に働きかけるため、特に部分やせしたい人に多く活用される傾向にあります。

脂肪溶解注射では、脂肪細胞自体を減らすので、普段のダイエットに比べてリバウンドがしにくいといえます。
普通、痩せたり太ったりするときには、細胞自体の大きさが変わるだけなので、脂肪細胞の数が増減することはありません。
それに比べて、脂肪細胞自体を減らす溶解注射はなかなか脂肪の落ちにくい場所の脂肪をピンポイントで減らし、なおかつリバウンドもなくしてくれるのです。
胸の大きさはそのままにしておきたいけどお腹や腕の脂肪だけ取りたいという様な部分やせの要望も叶えてくれます。
辛い運動で身体の痩せなくていい部分までやせることなく、食事制限を無理に行なってリバウンドすることもないので効率的に痩せることが可能です。

脂肪溶解注射にはいくつかポイントがあります。まず、確実に効果がでるということです。
注射によって脂肪部分だけを溶かし、排出するので、1回の注射でも脂肪を減らす事ができます。注射を複数回おこなうとより多くの脂肪細胞を分解でき、大きい効果が得られます。
次のポイントは、太りにくくなることです。脂肪細胞を小さくするのではなく減少させる分、脂肪がつきにくくなります。
また、簡単でなおかつ時間がかからないこともポイントです。痩せたい脂肪部分だけに直接注射するだけなので、身体に負担を掛けることもなく、十数分では完了します。
脂肪吸引のような手術が不用な分、手術後の身体への負担もないので、施術した日から今までと同じ生活を送ることが出来ます。
また、周りにあまり気づかれずに自然に痩せることが出来るのも魅力です。一気に脂肪を除去するのではなく、注射でおこなう分、脂肪は減っても見た目に大きな変化はありません。
安心・安全に、不安をなくした状態で施術するためにもこれらのポイントは頭にいれておくと前向きに施術に向かうことができます。